【イベレポ】新曲『単純明快!SomethingDevils!!』の披露も!「邪神ちゃんゆりねの秋祭り」

来年2020年春からアニメ2期『邪神ちゃんドロップキック‘』の放送がスタートすることが発表され、ますますの盛り上がりを見せている『邪神ちゃんドロップキック』。そんな「邪神ちゃん」のファン“邪教徒”に応えるべく、2019年9月17日より、クラウドファンディングプラットフォーム「MotionGallery」にて「邪神ちゃんドロップキック『神保町哀歌』CD制作、邪神ちゃん&ゆりねユニット化、大規模リリイベを実現したい!」もスタートしました。本クラウドファンディングは、なんと開始45分で目標金額1000万円を突破。残り日数78日である現段階(2019年11月1日)で応援者数2391人、集まった金額24,004,430円と大きな注目を集めています。

そして先日2019年10月26日(土)、このクラウドファンディング企画の一環として、東京の品川プリンスホテル内にあるクラブeXにて「邪神ちゃんゆりねの秋祭り」が開催されました。イベントの席は一般席、各キャラクターたちをイメージした特別な席「ATM席」の2種類が設けられ、どちらもクラウドファンディングで募集がなされました。ATM席は邪神ちゃん役の声優・鈴木愛奈さん、花園ゆりね役の声優・大森日雅さんが直接挨拶に来てくれるという特典付きということもあり、一席5万円という価格でありながら完売。イベントは昼公演と夜公演の2回開催。今回、夜公演の方にお邪魔してきたのでその様子をお伝えします。

 

イベントでは、開始早々鈴木さんが『神保町哀歌』(3・4章ゆりね朗読ver)を熱唱。2人はこの曲のために用意された美しい着物で登場。

▲花園ゆりね役・大森日雅さん

歌唱後は、鈴木さんの熱い歌声と大森さんの熱演で「最初からクライマックス」「号泣した」との声が続出。開始早々、邪教徒たちの目頭を熱くさせていました。

その後、邪神ちゃん宣伝プロデューサー・栁瀬一樹さんによるクラウドファンディング進捗報告が行われました。さらには会場限定のユキヲ先生描き下ろしマンガアフレコ映像も流され、期待を裏切らない内容に会場の一体感がより高まっていきます。

▲使用されたマンガのワンシーン

そして予行演習という名目で本日披露される楽曲を生バント「セットラウンドリー」さんが上演し、ついに待望のライブスタート! アニメ1期のOP曲『あの娘にドロップキック』から始まり、花園ゆりねのキャラクターソング『漆黒デカダンス』、邪神ちゃんのキャラクターソング『CAST A SPELL』が立て続けに歌われました。楽曲はどれもキャラクターやキャラクターたちの持つ世界観が見事に再現されたもので、邪教徒もペンライト(邪神ブレード)の色を統一して盛り上がりを見せ、素晴らしい一体感となっていました。

▲邪神ちゃん色(緑)とゆりね色(赤)の”邪神ブレード”で大盛り上がり…!

そして最後は、この日が初披露となる邪神ちゃんとゆりねのデュエット曲『単純明快!SomethingDevils!!』!この楽曲は、ほかの曲とはまた違った魅力のあるポップで明るいテイスト。カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしの一曲です。新たな2人の一面に、皆熱中していました。

 

あっという間の約2時間でしたが、ファンと運営の距離が近い『邪神ちゃんドロップキック』ならではの温かいイベントで、愛され具合がひしひしと伝わってきました。今後も千歳市とのコラボイベントなど、目が離せません…!

そしてなんと、明日も大きな情報が解禁されます!邪教徒の皆さまご期待ください!

 

『邪神ちゃんドロップキック』公式HP

http://jashinchan.com/

 

取材、文=きこなび(月乃雫)

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