【イベントレポ】日本最大級の文具イベント「文具女子博2018」に行ってみた!

文具好き女子が集まる日本最大級のイベント「文具女子博2018」。

本イベントは、12月14日(金)より3日間、東京都内「流通センター」で開催される一般向けのイベントです。文具“女子”博というだけあり、どのブースでも機能性はもちろん、デザイン性にも優れたカラフルな商品がずらり。1日では時間が足りないくらいの文房具が展示されていました。

来場者は会計用に配布された透明のビニールバッグを持ち、それぞれ色とりどりの種類豊富な文房具を楽しそうに見て回っていました。11時スタートでしたが、限定販売品や先行販売なども多数販売されており、昼頃には各ブースで売り切れ続出…!

出展企業の中にはTwitterで“企業公式”として活動している企業も多く、ブースでだけでなくSNS上でも文具ファンと交流をする機会として盛り上がっていました。そこで、Twitterで繋がれる企業を中心に、きこなびも会場内をまわってきました。

◆入口入ってすぐのところにあった、「コクヨ株式会社」さんのブース

▲透明度が高く、絵が潰れないことで人気のグラフィックマーカー「PASUTA」(全35色)。

▲滋賀・琵琶湖をモチーフにした「びわこ文具」。ノート「ビワコミック」は、表紙だけでなく中身も漫画のコマのようなデザインになっています。

▲2019年1月に発売されるスタイリッシュな接着用品の新ブランド「GLOO」も、数量限定で先行販売されていました。

 

◆同じく入ってすぐのところにあった「MIDORI」さんのブース

▲可愛らしいブロック型クリップ「block clip」。文具女子博限定グッズとして、カプセルに入ったバージョンが売られていました。

▲51%紙でできているクリップ「Paperclip 51」。オシャレなボトルに入ったものは、文具女子博限定商品!

 

◆Twitterで話題となっている「#企業公式さんのクリスマス2018」にも参加中の、「(株)日本ホールマーク」さんのブース。

▲「こんな男子に〇〇って言われたい…」をコンセプトに作られた、イケメン揃いの付箋「イケメン付箋」。

▲事前に人気投票が行われ、人気となった2人の付箋が文具女子博限定の付箋として登場しました。

ブースにはスタンプラリーも設けられ、多くの人がイケメン付箋のスタンプを押していました。

 

◆カラフルな色合いでお馴染み!「株式会社サクラクレパス」さんのブース

▲ほとんどの人が一度はお世話になっている「クレパス」。

▲クーピーをモチーフにした時計。見慣れたアイテムだからこそ、思わずほしくなります…!

▲汚れにくく握りやすい、三角の太めのクーピー。筆箱に入れても汚れにくいので、子ども用に持ち運びたい時も安心です。

 

◆神戸っ子にはたまらないアイテムが豊富!神戸の文具メーカー「(株)ナガサワ文具センター」さんのブース

▲ブースには、文具女子博限定のはんこが…! スタッフさん曰く、今はんこが再び大人気とのことです。

▲すべての色に神戸にちなんだ名前がついている、神戸の景色をテーマに開発された「Kobe INK物語」。全70色あるそうです!

 

◆キュートなデザインが人気の「サンスター文具株式会社」さんのブース

▲先行販売されていた、「Happy Spring」シリーズ! パステルカラーが可愛くて、持ってるだけでテンションが上がりそうです♪

 

◆”よいこのおどうぐばこ”でお馴染みの「株式会社デビカ」さんのブース

▲なんと、”よいこのおどうぐばこ”のキャリーバッグが…! ほかにも文具女子博限定の「らいおん そえぶみ箋」など、らいおんグッズがたくさんありました。

 

◆インコのキャラクターがトレードマーク!「セキセイ株式会社」さんのブース

▲ファイル・アルバムを得意とするメーカーさんだけあって、カラフルでオシャレなアルバムが多数展示されていました。

▲500円以上購入した人を対象に、数量限定で、文具女子博限定「オリジナル三角のり」をプレゼントしてくれるとのことです。

 

◆カラフルなアイテムが魅力!”金平糖”を意味する会社名にふさわしい「CONFETTi」さんのブース

▲机に貼ってはがせる、しっかり固定できるペンスタンド「ぺんコッコ」。仕事柄、何かとメモすることが多い筆者としては、これはかなり魅力的でした…!

 

他にも「ぺんてる」さん、「ゼブラ株式会社」さん、「ツバメノート」さん、「COPIC」さん、「セーラー万年筆株式会社」さんなど、文具界の錚々たる企業が出展していました。

さらに「ブックカバー作り」や「オリジナルボトル作り」のワークショップ、銀座伊東屋「Drink」とのコラボカフェ、おみくじが引ける文房具の神社「文房宮」など、体感型のブースも豊富に用意されていました。

第2回となる今回の「文具女子博2018」は、前回の約倍の広さに拡大されたにも関わらず、想像以上の混雑。初日の金曜日でさえ、レジの待機列は3時間待ちだったとの噂も…。

明日12月16日(日)は最終日ですが、買いたいものがある人は早めに行くことをオススメします(もちろん常識の範囲内でですが!)。

買うものがない人も、文房具が好きならば行く価値のあるイベントです。明日特に予定のない都内近辺に住んでいる人は、流通センターまで足を運んでみては?

取材・撮影・文=きこなび

 

「文具女子博2018」公式サイト
https://bungujoshi.com/

関連記事

ページ上部へ戻る