【インタビューあり】邪神ちゃん公式レポーター長谷川玲奈がファンの前で声優の特訓!得意なのは「少年の声」

先日2019年8月1日~8月31日に東京都内にある明神カフェにて開催された「邪神ちゃんカフェ」。その最終日終了後、カフェ期間中に販売された「邪神ちゃんスクラッチ」で見事参加券を勝ち取った60名のみが参加できる限定イベント「長谷川玲奈の声優ロード」が行なわれました。

本イベントは、『邪神ちゃんドロップキック』公式レポーターで新人声優の長谷川玲奈さんを、遊佐の声を演じる荒浪和沙さんが特訓するという公開イベント。イベントの様子は、無料で配信と視聴ができる「SHOWROOM」、そして本作品のファンコミュニティである「邪教倶楽部」でライブ配信されました(配信は第2部のみ)。

今回、きこなびも第2部にお邪魔させていただいたので、その様子をお伝えします!

 

イベント会場となった明神カフェには開始前から多くのファンが集まり、ファン同士会話を楽しむなどしていました。『邪神ちゃんドロップキック』のファンである“邪教徒”たちは、邪教倶楽部やTwitter上での交流も盛んで運営との距離も近く、会場にはアットホームな空気が流れていました。

イベントが始まると、荒浪さん、長谷川さんが登場し、邪教徒たちが拍手でお出迎え。一通りトークで盛り上がったあとは、長谷川さんは「邪神ちゃんのいちごミルク」、荒浪さんは「ゆりねのバナナミルクコーヒー」を飲みながらカードゲーム「ナンジャモンジャ」を使っての特訓コーナーが始まりました。

▲「ナンジャモンジャ」のカードを使っての特訓の様子

この特訓は、カードに描かれたイラストに名前をつけて、そのキャラクターに合った声で演技をするというもので、6種類のイラスト中3種類がぺこら役の声を演じる小坂井祐莉絵から「ゆりえ1号」「ゆりえ2号」「ゆりえ3号」と名付けられるなど、難易度の高さに長谷川さんが苦戦する場面もあり大盛り上がり。長谷川さんは新人とは思えないほどバリエーション豊かに役を演じ分けていましたが、少年役が特に得意な様子でした。

 

続いて、事前に会場にいる邪教徒たちから集めていた、「2人に演じてほしいシチュエーションとセリフ」を演じるというコーナー。甘いシーンからギャグまで様々なネタが飛び出し、それにアドリブで対応する2人の演技力はさすがの一言。時に迷走したりもしていましたが、楽しく挑んでいました。余談ですが、きこなびが出したお題も演じてくれました! コーナー最後には、ライブ配信視聴者からの「怒られたい」というリクエストでそれぞれが怒る演技をする場面も。限定イベントだけあって、サービス満載です…!

 

その後も長谷川さんが声優を目指す人なら誰もが通る「外郎売り」の朗読に挑戦したり、10月12日(土)~13日(日)に新潟で開催されるアニメ・マンガのイベント「がたふぇすVol.10」への参加決定など告知が行なわれたりと盛りだくさん。また、本イベント初公開のご当地ゆりねイラストも公開されました。

詳しい情報は、ぜひ邪神ちゃん公式HPおよび公式Twitterをチェックしてみてください。

 

本イベント終了後、荒浪さんと長谷川さんに話を聞くことができました。荒浪さんは、本イベントを通して長谷川さんの少年ボイスのうまさに驚いたとのこと。一見女の子役を得意としそうな可愛らしい外見の長谷川さんですが、実際に得意とするのは男の子役なのだということを改めて感じたそうです。

また、長谷川さんに「邪神ちゃん」の中で演じてみたい役は?と聞いてみると、「やってみたいのはメデューサですが、実際にやるとなったらミノスかゆりね」と回答。そしてなんと、荒浪さんと長谷川さんがそれぞれその場でメデューサとゆりねの声を演じてくださり、その様子が「邪教倶楽部」で配信されました。さすが仕事が早い“JYAKYOSTYLE”…!

 

アニメから約1年、だんだんとファンが邪教徒として育ってきていますが、長谷川さんは、新潟県民に邪神ちゃんをもっと広めていきたいとのこと。公式レポーターとして、今後も積極的に活動していきたいと意気込みを語っていました。

第2期に向けてますます目が離せない『邪神ちゃんドロップキック』。今後の展開も期待大です。

取材、文=きこなび(月乃雫)

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『邪神ちゃんドロップキック』公式HP

http://jashinchan.com/

公式Twitter

https://twitter.com/jashinchan_PJ

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