【読書の日企画】Twitter公式アカウントの中の人が選ぶ、「仕事に役立った本」は?【公式読書部】

10月27日は「読書の日」、11月1日は「本の日」。

そこで、公式Twitter中の人部活「公式読書部」の活動として、「#仕事に役立った本」のツイートを募集しました!

▲イベント開始時のツイート

(中の人のミスにより、画像と実際のハッシュタグが一致していません…)

 

公式読書部とは、本好きの公式中の人を中心に自由に読んだ本について語り合おう&ツイートしようというきこなび発の部活です。現在26名ほど。

スタート日である読書の日が日曜日だったこともあり、参加者が集まるのか不安もありましたが、ご参加くださった皆様のおかげで本イベントを無事終えることができました。ありがとうございました!

ちなみに私(きこなび中の人)は、ライターになった当初『調べる技術・書く技術』(野村進/講談社)、きこなびを始めた頃『売れるキャラクター戦略 “即死”“ゾンビ化”させない』(いとうとしこ/光文社)をかなり読み込んだ記憶があります。

昔から書くことが好きではあったのですが、正直なところどちらもかなり突然…偶然の連続で始めた仕事で、それまでは書店員(アルバイト)だったため、最初の頃は本当に1からの勉強でした。普通ならこういう時ネットで検索という手段が一般的なのかもしれませんが、仕事で書店にいたので本が身近だったのです。今となっては出会ってよかったと言える2冊です。

 

このように、「本」というのは人生の分岐点やそこから先に踏み出そうとした時、先人の知恵が詰まったとても有益な情報を安価で提供してくれる“お助けマン”なのです。そして私は今ライター業務を中心とした仕事をしていますが、世の中には数えきれないほどの職種が存在します。別の世界で生きている人は、きっと私が知らない本に救われているはず。これが、この企画を実施したきっかけです。

 

それでは早速、参加してくださった公式さんたちの「仕事に役立った本」をご紹介します!

◆PHP衆知【公式】さん

PHP衆知さんイチオシの「仕事に役立った本」は、『実践経営哲学』(松下幸之助/PHP研究所)。「経営者向けの本ですが、管理職の方におすすめしたい一冊です」とのことです。経営を意識する立場になると、どうしても相談できる人が減っていきます。そんな時、こういった成功者たちの教えは「あってよかった」と思える共有財産だなと感じます。

 

◆北京外国語大学 中文学部 東京事務所さん

北京外国語大学さんの「仕事に役立った本」は、『こころの処方箋』(河合隼雄/新潮社)。「直接何かのノウハウが書いているわけではありませんが、仕事で壁にぶち当たった時、クヨクヨした時、悩んだ時に気持ちを軽くしてくれるそんな言葉の数々が書いてある名著だと思います」とのことです。日々仕事に励んでいると、どうしてもうまくいかないことが必ず出てくるもの。そういった時には、気持ちを軽くしてくれる、淀んだ気持ちを取り去ってくれる本で自分を助けてあげるのも大切なことです。

 

◆株式会社 カレンズ【2020年版カレンダー受付中】さん

株式会社カレンズさんの「仕事に役立った本」は、『改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング』(グロービス経営大学院/ダイヤモンド社)。「知人から勧められて読んだら、考え方が変わりました!堅苦しい本のようですが、中は事例がたくさん出ていて、「あー、こう言うことよくあるー!」と言うことばかりです」とのことです。ビジネスに必要な論理的思考力を身につけるための本だそうで、写真からも愛用度合が窺えます。言われたことだけをやっていてもなかなか生き残れない今の時代、こういった思考を整理するための本は必須なのかもしれません。

 

◆【公式】ホームページ制作のエディスさん

ホームページ制作のエディスさんの「仕事に役立った本」は、『営業マンは心理学者!―商談がみるみるまとまるビジネスのコツ』(高城幸司/PHP研究所)。「お客様からお勧めされて読みました!読みやすかったですし、お客様とお話する時にこういうことを心がけよう!というお話たくさんありました!!」とのことです。情報が溢れモノがなかなか売れなくなり、今までと同じやり方では先細りしてしまう今、「営業」という仕事は昔以上に必須になっているように思います。それを心理学という観点から解説しているというのは、とても興味深い一冊です。

 

いかがでしたか?

「読んだことある!」「書店で見た!」という本もあるかもしれませんね! 気になる本があった方は、ぜひ書店に足を運んでみてください♪

まだまだありますが、今回はここまで! 続きは第2弾で紹介していく予定です。

 

文=きこなび(月乃雫)

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